煙と一酸化炭素の警報器は各階に 煙警報器は毎月テスト
煙警報器と一酸化炭素(CO)警報器は、家の各階に付けます。米国消防庁(USFA)によると、煙警報器は各寝室の中、各寝室エリアの外、各階に付けます。米国消費者製品安全委員会(CPSC)によると、CO 警報器は各階と寝室エリアの外に付けます。煙警報器は毎月テストし、製造日から 10 年で本体ごと交換します。
煙警報器が鳴ったら、家族全員が外に出るまでの時間は 2 分もないかもしれません。CO 中毒が疑われたら、すぐ外に出て新鮮な空気を吸い、911 に電話します。
煙警報器
USFA の説明(USFA 煙警報器):
- 付ける場所:各寝室の中、各寝室エリアの外、各階。
- 毎月テスト:毎月 1 回テストします。
- 10 年で本体交換:製造日から 10 年で交換します。
- 電池:9 ボルト電池は少なくとも年 1 回交換。電線につながるタイプは予備電池を少なくとも年 1 回交換。10 年リチウム電池のタイプは電池を替えられないので、メーカーの説明どおり本体ごと交換します。
- 連動:連動させるのが理想で、1 つが鳴ればすべて鳴ります。
- 2 種類のセンサー:イオン化式と光電式は違う種類の火災を感知します。USFA は両方付けるか、両方のセンサーを持つ機種を勧めています。
- 料理中の誤作動:電池を抜かないこと。窓やドアを開ける、消音ボタンを押す、警報器を台所や浴室から離すなどします。
一酸化炭素警報器
CPSC の説明(CPSC 一酸化炭素):
- 付ける場所:各階と寝室エリアの外に、電池式か予備電池付きのものを。連動させるのが理想です。
- 発電機:携帯用発電機は、ドアや窓を開けていても家の中やガレージで使わないこと。屋外で、家から少なくとも 20 フィート離し、排気口を家と反対に向けます。
- 中毒の症状:頭痛、めまい、脱力、吐き気、嘔吐、眠気、混乱。
- 中毒が疑われたら:すぐ外に出て、911 に電話します。
CPSC によると、米国では火災によらない事故の CO 中毒で毎年 200 人以上が亡くなっています。
911、988、211 のどれにかけるかは 米国の緊急電話 911 は救急 988 は心の危機 211 は支援探し、停電や嵐のときの公式の警報は FEMA アプリは無料で 5 地点の警報 SMS で避難所も検索。賃貸で警報器が壊れたとき誰に知らせるかは賃貸サイトの警報器の記事に、購入前の最終確認での試し方は住宅購入サイトの警報器テストの記事に任せます。
この記事で調べていないこと
- CO 警報器のテストの頻度と交換時期:この CPSC のページには書かれておらず、この記事でも書きません。
- 州や市の決まり:この記事では調べていません。
よくある質問
煙警報器はいくつ必要ですか?
USFA によると、各寝室の中、各寝室エリアの外、各階です。
料理のたびに鳴ります。電池を抜いてもいいですか?
いけません。USFA によると、電池を抜くのは命に関わる間違いになりかねません。窓やドアを開ける、消音ボタンを押す、警報器を台所から離すなどします。
停電のとき、ガレージで発電機を使ってもいいですか?
いけません。CPSC によると、携帯用発電機は家の中やガレージでは使わず、屋外で家から少なくとも 20 フィート離して使います。
CO 警報器が鳴ったらどうしますか?
CPSC によると、CO 中毒が疑われたらすぐ外に出て、911 に電話します。
資料の出典と確認日
いずれも 2026-10-31 に確認。
- U.S. Fire Administration, Smoke Alarms(ページ確認日 2026-10-13):https://www.usfa.fema.gov/prevention/home-fires/prepare-for-fire/smoke-alarms/
- CPSC, Carbon Monoxide(ページに更新日なし):https://www.cpsc.gov/Safety-Education/Safety-Education-Centers/Carbon-Monoxide-Information-Center