E-Verify で自分の就労資格を無料確認 18 歳以上
米国にいる 18 歳以上の人なら、E-Verify の Self Check で自分の就労資格を無料で確認できます。入力した情報を国土安全保障省(DHS)と社会保障局(SSA)の記録と照合します。E-Verify によると、Self Check は任意で、雇用主はどんな場合でも従業員や応募者に使うよう求めてはいけません。
照合が一致しないときは、該当する連邦機関で記録を訂正する方法の案内が届きます。不一致は米国で働けないことを必ずしも意味せず、Self Check で市民権や移民の資格を変えることもできません。
Self Check とは
E-Verify の説明(E-Verify Self Check):
- 無料で任意:Self Check は、自分の就労資格を確認するための無料、任意、安全なサービス。
- 使える人:米国にいる 18 歳以上の人。
- 照合するもの:DHS と SSA が使える政府の記録。
使い方
- USCIS オンラインアカウント:myE-Verify では、USCIS オンラインアカウントを作るかログインするよう求められる。
- 本人確認:新しい利用者は、本人確認のクイズに合格してから myE-Verify のすべての機能を使える。
一致しなかったとき
- 記録の訂正:該当する連邦機関で記録を訂正する方法の案内が届く。
- 働けないとは限らない:不一致の結果は、米国で働けないことを必ずしも意味しない。
- 資格は変えられない:Self Check で市民権や移民の資格を変えることはできない。
雇用主がしてはいけないこと
- 使用を求めない:雇用主は、どんな場合でも従業員や応募者に Self Check や myE-Verify を使うよう求めてはいけない。
- 事前の選別をしない:内定を受ける前に就労資格の証明を求めることは「事前選別」にあたり、移民国籍法の差別禁止の規定に反するおそれがある。
- 雇用主の手続きは変わらない:あなたが Self Check を使っていても、雇用主は I-9 を作り、E-Verify の照会を行う必要がある。
初出勤の日に持っていく書類は 初出勤 I-9 書類は 3 営業日以内 非居住者は W-4 で Single、グリーンカードがまだ届かないとき I-9 に出せるものは グリーンカード未着でも I-9 は I-94 と仮の永住権スタンプで。
この記事で調べていないこと
- 不一致のときに連絡する機関:このページは「該当する連邦機関」とだけ書いていて名前を挙げていないので、この記事でも書きません。
- 結果の有効期間:このページに書かれていないので、この記事でも書きません。
- ページの日付:このページは 2023 年 7 月の版で、内容は機関の現在の案内が優先します。
よくある質問
Self Check にお金はかかりますか?
かかりません。E-Verify によると、Self Check は無料のサービスです。
何歳から使えますか?
米国にいる 18 歳以上の人です。
新しい勤め先に、Self Check で確認して見せるよう言われました。いいのですか?
いけません。E-Verify によると、雇用主はどんな場合でも従業員や応募者に Self Check を使うよう求めてはいけません。
結果が一致しませんでした。もう働けないのですか?
そうとは限りません。E-Verify によると、不一致は米国で働けないことを必ずしも意味しません。該当する連邦機関で記録を訂正する方法の案内が届きます。
資料の出典と確認日
いずれも 2026-10-31 に確認。
- E-Verify, Self Check(ページ更新 2023-07-19):https://www.e-verify.gov/mye-verify/self-check