新移民必學:註冊美國 App Store ID、Gmail 與 iCloud,打造安全可靠的數位身分
生活の手続きや税の書類と並んで、自分のデジタル上の身元を整えること も早めに片づけたいことです。アメリカのアプリを入れるにも、銀行口座を開くにも、行政や民間のサービスを使うにも、米国の Apple ID、Gmail のアカウント、そしてクラウド上の保管場所が前提になります。
用意すべきは次の3つです。
📌 1. 米国の Apple ID をつくる
用途:アメリカのアプリ(銀行、交通、賃貸、医療)を入れるため、そして iCloud でバックアップを取るため。
手順
iPhone/iPad:
App Store を開き、「パスワードをお忘れですか?または Apple アカウントをお持ちでない場合」をタップ。
「無料の Apple アカウントを作成」を選ぶ。
生年月日、氏名、メールアドレスを入力し、パスワードを設定。
メールを認証し、国/地域をアメリカに設定して、支払い方法と電話番号を登録。
Mac やパソコンから: Apple の公式サイト でも同じ手順で作成できます。
👉 必ず 二要素認証を有効にしてください。このアカウントには生活の多くが乗ることになります。
📌 2. Gmail のアカウントをつくる
用途:銀行、行政機関、賃貸のサービス、各種の公式通知を受け取る主たる連絡先になります。Android や Google ドライブのログインにも使います。
手順
「アカウントを作成」を選び、用途(個人、子ども、仕事)を指定します。
氏名、生年月日、ユーザー名、パスワードを入力。
電話番号と再設定用のメールアドレスを認証して完了です。
👉 Gmail には 15GB の無料クラウド容量が付いていて、Google ドライブと共用です。重要書類や写真を置くには十分です。
📌 3. iCloud か Google ドライブでバックアップする
なぜ必要か
書類を失わないため:パスポート、身分証、賃貸契約書、学校や職場の書類。
端末を替えたとき、やり直しではなく復元で済ませるため。
どこからでも取り出して共有できるようにするため。
iCloud の場合
iPhone では「設定」>「Apple ID」>「iCloud」>「iCloud バックアップ」をオンに。
パソコンからは iCloud.com でファイルを直接取得・管理できます
Google ドライブの場合
Gmail のアカウントで Google ドライブにログインすれば、無料の15GBが使えます
スマホのアプリ、またはパソコン用のクライアントで同期できます
👉 パスポートのスキャン、住所証明、移民関係の書類 はクラウドに置き、暗号化するか公開範囲を絞っておいてください。
📌 まとめ:これは土台です
Apple ID、Gmail、クラウドのバックアップ。この3つが揃うと、必要なアプリが入るだけでなく:
銀行や行政のサービスにつながります
安全なデジタル上の身元ができます
重要書類が失われなくなります
👉 アカウントを作ったら、 二要素認証を有効にし、定期的にバックアップを取ること。ここまでやって、はじめて守られている状態になります。
台湾出身で、現在はアメリカのロサンゼルスで起業している C です。渡米したばかりの頃は本当に大変で、言語や文化の違いも含めて、ちょっとしたことでも手探りでずいぶん時間をかけました。でも、そうやって経験してきた数々の失敗のおかげで、ここでの生活に早く馴染むコツがつかめたんです。この数年間の経験をすべてこのサイトにまとめたのは、渡米したばかりの華人の皆さんに一日も早くアメリカ生活に慣れてほしいから。引っ越しの進め方や仕事探し、日常のさまざまな手続きについてシェアしているので、手探りの時間を大幅に省いて無駄な回り道を減らせますよ。私の経験が、皆さんのスムーズなアメリカ新生活のスタートに役立てば嬉しいです!
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