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体調を崩したのに CVS で薬が分からない:常備薬のリスト(英語対照つき)

アメリカに来たばかりの頃は、医療や健康についての知識がまだ十分ではないこともありますよね。ちょっとした体調不良なら、薬局(CVSやWalgreensなど)で成藥(Over-the-counter drugs, OTC)を買うのが一番手軽です。でも英語の薬名になじみがなかったり、用途が分からなくて選びにくいと感じる方も多いかもしれません。今回は、アメリカ生活で知っておくと安心な家庭の常備薬についてお話しします。

よく使われる家庭の常備薬リスト

  1. 風邪薬(Cold Medicine)
    • 代表的な市販薬にはDayQuilやNyQuilがあります(鼻づまり、発熱、のどの痛みなどの風邪症状を和らげてくれます)。
    • サイト:CVS / Walgreens
  2. 痛み止め(Pain Relievers)
    • 例えば:Tylenol(頭痛や筋肉痛、関節の痛みにとてもよく効きますよ)
    • Advil、Motrin(イブプロフェン配合で、熱や炎症を抑えるのによく使われます)
    • サイト:CVS / Target
  3. 胃腸薬(Antacid & Stomach Relief)
    • 例えばPepto-Bismol(胃の不快感や下痢の治療に)や、Tums(胃酸過多によく使われます)などがあります。
    • サイト:Walmart / Amazon
  4. アレルギー薬(Allergy Medicine)
    • 例:Benadryl(アレルギー薬。鼻づまりや鼻水などのアレルギー症状に効果的です)
    • Claritin、Zyrtec(アレルギー薬。季節性アレルギーの症状によく効きます)
    • サイト:CVS / Rite Aid
  5. 抗生物質軟膏・傷口消毒(Antibiotic Ointments and First Aid)
    • 例:Neosporin(小さな傷の手当てに使う抗生物質軟膏)
    • サイト:CVS
  6. 咳止めシロップ(Cough Syrups)
    • 例えば:Robitussin(定番の咳止めシロップで、乾いた咳にも痰がからむ咳にも使えます)
    • サイト:Walmart

お薬の使用に関するアドバイス:

アメリカでこれらの医薬品を探すにはどうすればいいでしょうか?

たいていの薬はCVS、Walgreens、Walmartなどの薬局・量販店で手に入りますし、便利でスピーディーなネット注文も利用できます。医師の処方箋なしで買える薬も多いですが、使用前には必ずパッケージの説明書きを確認して、正しい方法で使うようにしてくださいね。

ちょっとしたコツ:

アメリカでちょっとした体調不良を自分でケアする際、こういった常備薬があると生活がぐっと便利になりますよ。ただ、症状が重い場合は、やはり専門の医療機関を受診することをおすすめします。

Cと申します。台湾出身で、現在はロサンゼルスで起業して事業を続けています。来たばかりの頃は本当に大変でした。言葉が通じない、文化の違いに戸惑う、細かいことひとつひとつを手探りで覚えていく日々でした。そうした経験を通して、この国で早く順応するコツが少しずつ分かってきました。長年かけて積み重ねてきたことをこのサイトにまとめています。目的はシンプルで、私と同じように来たばかりの方が、もっと楽に、もっと早くアメリカの生活に馴染めるようにすることです。移住の手続き、仕事探し、日々の用事など、遠回りせずに済む近道や解決策をたくさん載せています。ここでの新しい生活が、少しでも順調に始まりますように。

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